改めて思う。飲食店は人材が最重要である

   2017/07/03

改めて思う。飲食店は人材が最重要である

 

ラーメン店、飲食店を営み、維持運営してゆくのには何が一番必要か?

これはやはり人材が一番大切だと思う。

何をおいてもこれを抜きにしては、日々の営業を続けてはいけない。

カウンターの小さな店で、一人だけで切り盛りできる、

もしくは自分以外には必要ない、というような場合には、

そもそもこのページを読む必要もないわけだが、

自分一人での仕事には自ずと限界があるわけだし、

あまり無理をして健康を損なうと意味がない。

やはり手伝ってくれるスタッフがいれば、経営も安定する。

 

改めて思う。飲食店は人材が最重要である

 

良きパートナーがいて、仕事に共鳴して夫婦二人で、二人三脚で暖簾を守る、

なんて素敵な状況ならば、それがベストだとは思う。

身近にいて一番信頼できる相手と、お店を経営できるのは人生冥利につける。

でも夫婦で営むお店は数多いけれども、外見は和気藹々、

内情は崩壊寸前というケースも多々あるようだ。

 

昔と違って今の時代、商売を営む家の嫁さんが、

必ずしも家業を手伝ってくれるとは限らない。

外へ出て、ぜんぜん違う職種に就く場合もある。

一緒にやってくれるだけでも有難い、と考えるべきか。

こんな仕事は続けたくないと、心の底では思っているかもしれない。

 

でも基本、普通の夫婦なら、そうすぐに

「辞めさせてください」とはならない(はず)だし、

喜びも悲しみも行く年月みたいな感じで、

二人で協力してなんとか商いを続けていくことができる。

実はこれがとても大事で、個人の商店(飲食店に限らず)は、

夫婦で営められれば何よりだと思う。

 

改めて思う。飲食店は人材が最重要である

 

以前から飲食店、中でもラーメン店は「3K」の職種と言われ、

拘束時間が長く、汚れやすく、体力を使うキツイ仕事となっている。

まあ、その通りだと思う。同意する。異論はない。

だから求人広告をしてもなかなかスタッフが集まらない。

本当に集まらない。

マジで集まらない。

なぜか集まらない。

運とタイミングに任せるしかない、と考えてしまう。

 

だから。。。

ごくたまに募集が来た場合、あまり適正ではないと思える人でも、

ここで断ったら次はいつ来るかわからないという消極論になり、

募集が来ただけマシと、とりあえず雇ってしまう。

 

改めて思う。飲食店は人材が最重要である

 

 

この逆がスタバのようなお店で、

お店の雰囲気がいい→こんなお店で働きたい→たくさんの募集が来る

→優秀な人材を選べる→良いスタッフが多い→そんなお店で働きたくなる・・・

という好循環に恵まれる。

 

そんな良きスタッフに恵まれたお店に入って、

書店で購入した経営本改めて思う。飲食店は人材が最重要であるなど読みながら過ごしていると、

あーー、どうしてうちの店は・・・と、いつも思い悩んでしまう自分がいる。
改めて思う。飲食店は人材が最重要である改めて思う。飲食店は人材が最重要である

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