「何でも屋」からウリのある「ラーメン店」へ

   2017/07/04

「何でも屋」からウリのある「ラーメン店」へ

 

以前、私の店は「なんでも屋」だった。

親の前の代から営んでいるので、

営業年数こそ長いが、長生きしているだけで

存在感のない老人の様だった。

 

「何でも屋」からウリのある「ラーメン店」へ

 

ラーメン、うどん、そば、かつ丼、カレー・・・

町のありふれたお食事処だった。

昔は飲食店自体の数が少なく、

なんでも屋が賑わっていた時代。

でも今の時代は違う。

個別の時代。

それぞれ専門店化され、その店の看板メニューを

求めてやってくる。

 

「何でも屋」からウリのある「ラーメン店」へ

 

私の店も何でもメニューでは、この先、

生き残れないと感じ、お品書きを削っていった。

うどんを止め、ソバを止め、かつ丼を止めていった。

ラーメンを残し、修行してきた餃子を取り入れ、

二つの商品について改良を重ねてきた。

そして店のメッセージ、コンセプト、こだわりを

ラーメンと餃子に向けてきた。

徐々にではあるが当店に対する

認知度があがってきたように感じる。

 

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↑ウリになるメニューを徹底して研究。参考になります

(クリックすると大きな画像が見られます)

 

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