ラーメン店として、売れるメニューブックを工夫したいところだが

   2017/07/04

ラーメン店として、売れるメニューブックを工夫したいところだが

 

当店のメニューブックはシンプルです。

なぜかというと商品数が少ないから。。。

おもて面がお食事、うら面がドリンクです。

メニューブックというより「お品書き」かな?

これは見やすい、選びやすいという

面ではメリットですが、

選ぶ楽しさがない、地味でつまらない、

という面があります。

また写真やイラストも載っていないため、

訴求効果がなく、追加注文も取り難い点が上げられます。

 

ラーメン店として、売れるメニューブックを工夫したいところだが

 

当店がこのお品書きで工夫している点は、

自信を持ってお勧めできる順番に並べている事。

我が店の自慢は餃子なので、餃子を一番上に載せています。

次にラーメン類ですが、「醤油」味が一番おすすめなので、

上にもってきます。次に「味噌」次に「塩」。。

面白いもので、実際の注文出数もその順序になってきます。

 

ラーメン店として、売れるメニューブックを工夫したいところだが

 

セットメニューは別のメニューで用意してあります。

当店としてはこのセットが強力にお勧めで、

お客様にもお得で喜ばれています。

このセットをメインにする事で、

注文のコントロールがし易く、

仕込みや調理の予測がやり易くなります。

店側でコントロールする事で、

お客様を待たせずに、お店のロスも少なくなる、

効果的な方法のひとつだと思います。

 

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(クリックすると大きな画像が見られます)

 

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