お客様の顔が見えるラーメン店になりたい

   2017/07/04

お客様の顔が見えるラーメン店になりたい

 

常にお客様に対して、満点の接客が出来れば

何も言う事はないのですが、

実際のところ、毎日が反省の日々です。

当店はカウンター形式ではなく、

ホールとキッチンが分かれています。

なので、すぐにパッとお客さんの前に

顔を見せてご挨拶できません。

(暖簾越しには見えますが)

 

お客様の顔が見えるラーメン店になりたい

 

忙しいときなどは、常連の方が席に着いても

分からないまま、会計時に気がつきます。

これでは遅いのです。

常連のお客様も店主に気づいてほしいと思っています。

なので、お客様の方から声をかけていただく事があります。

これではダメなのです。

 

お客様の顔が見えるラーメン店になりたい

 

 

また、手が離せなくて、ご挨拶に出られないときもあります。

ああ、言葉を交わす前に帰ってしまった。。と無念さがつのります。

ホールのバイトさんは笑顔で接客対応してくれますが、

やはり店主よりの直接の挨拶はお客さんにとって、

嬉しさの気持ちが違うものだと思うのです。

 

お客様の顔が見えるラーメン店になりたい

 

疲れているときや、うまく仕事が捗らないときなど、

面倒だなと感じてしまうときもありますが、

やはりお客様への感謝は態度で表さないと

意味がないのかもしれませんね。

 

お客様の顔が見えるラーメン店になりたいお客様の顔が見えるラーメン店になりたい

↑接客は日々の積み重ね。でもちょっとしたコツがあるのです

(クリックすると大きな画像が見られます)

 

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