ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

   2017/07/04

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

あなたのお店の原価率は何パーセントくらいですか?

一般的には飲食店の原価率は

30%前後といわれています。

ちなみに税務署さんもこの数値を

基準にお店の帳簿をみています

 

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

 

もちろんメニューの中には

原価率の安い商品、

原価率の高い商品がありますよね

お店側としては、売値が同じだったら

原価が安い商品が多く売れた方が

利益が上がりますよね。

そういう意味では、大衆の中華料理って

原価が安いメニューが多いと思いませんか?

 

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

 

チャーハン、麻婆豆腐、餃子

ワンタン、ニラもやし炒め、などなど・・・

まあ、調理技術が高くないと

美味しく仕上がりませんが 笑

 

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

 

 

基本的には、原価をかければ

かけるほど、商品の質は高くなってきます。

でもそれでは当然、

利益率が落ちてきますので、

そこは腕の見せ所!

いかに安い素材を高く仕上げるか。

安い素材に付加価値を付けて、

値段以上のバリューを訴える事が出来るか

 

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

 

以前のバブルの頃、

都会のオシャレなバーやレストランでは

発泡酒を高級な背の高いグラスに注いで、

1杯800円とかで出していました。

これも付加価値の一種でしょうか?

 

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

 

・・・

いやいや

これは偽装です。ボッタクリです。

こんな事をしてはいけません。

私の店も以前は、売り上げ第一、

利益追求型のお店でした。

ようはお客様の立場よりも

お店の立場で仕事をしていました。

お客様を大切にしていませんでした。

 

ラーメン店は原価率よりもお客さんの喜ぶ顔を

 

でもこのブログでご紹介している

色々なビジネス本や参考書を読んで、

それではいけない!と思い直し、

いまは、売り上げよりも

お客様満足度を上げようと

努力しています。

で、どんな努力をしているかって?

・・・

それは、次回、このブログのどこかで

お話しいたします。

 

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もう、そのまんま 笑

商売のコツが分かりやすいです

 

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